|| 企業理念 ||
企業理念
ミッション
Mission
「実現したい」を叶える
ビジョン
Vision
ポスト資本主義社会への
安定した移行を実現する
バリュー
Value
| 倫理誠実 | 高い倫理観を持ち、常に誠実な言動を心がけること。 |
| 尊重配慮 | 個を尊重し、強みを最大限活かせるように配慮すること。 |
| 本質抜本 | 根気強く本質を追求し、抜本的な解決策を見出すこと。 |
| 観察熟慮 | 広い視野をもって注意深く観察し、時間をかけてよく考えること。 |
| 学習成長 | 己の無知を自覚し、絶えず学び、自己の成長を促すこと。 |
|| 提供価値 ||
提供価値
私の提供価値は、変化の激しいAI時代において、企業理念とコアコンピタンスを軸に戦略を柔軟かつスピーディーに再構築しながら、継続的に高い価値を創出する仕組みを企業に提供し、企業のビジョン実現に貢献することです。
変化の激しい時代とは?
ポスト資本主義社会移行期においては、AIと汎用ヒューマノイドの進化により、あらゆる分野の生産性が飛躍的に向上し、多くの商品がコモディティ化するといわれています。
そして、物質的な欲求が満たされることで人間の価値観は大きく変容し、これまで安定して売れていたものが突如売れなくなる、といった事態が広範囲で多発するともいわれています。
これらの急激な変化は、レジリエンス(対応力)が低い企業にとって、極めて大きなリスクになります。「変わらなくても大丈夫」という考え方が全く通用しなくなる、そういう時代が目前に迫っているのです。
では、企業がこの激変の時代に、高い価値を創出し続けてビジョンを実現するためには、どうすればよいのでしょうか?

激変時代を乗り越えるために必要なことは?
STEP 01
外部環境の変化を
素早く把握すること
▶
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STEP 02
企業理念とコア・コンピタンスを軸に戦略を構築すること
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▼
STEP 03
戦略を再構築し続けること
まず必要なことは、外部環境の変化を素早く把握することです。ポスト資本主義社会移行期においては、AI技術とロボティクス技術の進化がもたらす市場の急激な変化や、価値観の変容による顧客ニーズの大きな変化の予兆を、事前に把握しておくことが、これまで以上に重要となります。
次に必要なことは、企業理念とコアコンピタンスを軸にした有効な戦略を構築することです。コモディティ化が予想される市場で待っているのは、激しい価格競争です。そうした市場からは一刻も早く離脱しなければなりません。そのためには、企業理念とコアコンピタンスに着目して、価格以外で自社が大きく差別化できる市場を見つけ出し、経営資源を集中的に投下することが必要です。
最後に必要なことは、構築した戦略を修正し続けることです。ポスト資本主義社会移行期においては、市場環境や顧客ニーズが頻繁に変化するため、短期間で戦略が通用しなくなるといったことが起こり得ます。これに対応するためには、外部環境の変化と戦略との適合性を常に監視して、継続的に修正を加えていくことが極めて重要です。
この3つのプロセスを網羅しているのが、私が提供している「戦略再構築支援プログラム」です。このプログラムは、経営計画策定とモニタリングという2つの支援で構成されており、経営計画策定には外部環境を把握して戦略を構築するというプロセスが、モニタリングには戦略の実行を監視するというプロセスが含まれています。
つまり、経営計画を策定し継続的にモニタリングすることは、ポスト資本主義社会移行期において企業が継続的に高い価値を創造するための仕組みとして、極めて有効な手段であるといえます。

戦略再構築支援プログラムが提供する3つの価値
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1. コアコンピタンスを軸にした戦略構築
コアコンピタンスを軸にして
戦略を構築する
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模倣が難しい差別化された
競争優位性を確立できる
▼
◎ 高い価値を創出できる
コアコンピタンスとは、他社が簡単に模倣できない核となる強みです。
これを軸にして戦略を構築することで、模倣が困難な独自のポジションを市場内で確立することができます。
そして、そこから生まれる商品やサービスは、特定のニッチなニーズを満たすことができる、非常に価値の高いものになります。
2. 企業理念を軸にした戦略構築
企業理念を軸にして
戦略を構築する
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戦略の一貫性が高まる
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社員のモチベーションと
エンゲージメントが向上する
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戦略の実行力が高まる
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◎ 計画の実現可能性が高まる
企業理念を軸にして戦略を構築すると、上位戦略から下位戦略までの論理的な一貫性が高まり、戦略がブレにくくなります。
機能戦略で決定したアクションを「実行しなければならない」理由が明確になり、社員のモチベーションとエンゲージメントが向上します。
そうして高い意欲と当事者意識を持った社員は、KPIにコミットしてアクションを確実に実行するような力学が働くため、当然に経営計画の実現可能性が高まります。
3. 批判的思考による柔軟性が高いモニタリング
戦略を批判的思考で
モニタリングする
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外部環境の変化に合わせて
戦略を柔軟に再構築できる
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◎ 継続的に価値を創出できる
モニタリングでは、企業戦略の修正を視野に入れながら、外部環境の変化と照らし合わせて今の戦略が本当に最適なのかどうかを、批判的思考で問い続けます。
これにより、急激に外部環境が変化しても、それに合わせて戦略を柔軟に再構築できるようになるため、継続的に価値を創出することができます。
3つの価値を生み出す2つの背景
3つの価値を生み出す
2つの背景
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1. ポスト資本主義社会への想い

私は、ポスト資本主義社会の到来を強く望んでいます。それは、ポスト資本主義社会が、多くの人間にとって「実現したいことを叶えられる」社会だからです。私のミッションの実現が、そこにあります。
しかし、ポスト資本主義社会に期待を抱く一方で、その移行期において大きな混乱が起こり、多くの人の幸せが奪われるかもしれないことへの強い危機感を抱いています。私は、その大混乱の影響を少しでも軽減したいという想いから、現在のビジョンを掲げました。
私は、ポスト資本主義社会移行期における正しい生存戦略は、企業理念とコアコンピタンスを軸にした独自の戦略を構築して価格競争からいち早く離脱し、戦略を再構築し続けることであると確信しています。
そして、それを実現できる「戦略再構築支援」を一社でも多くの企業に届け、ポスト資本主義社会への安定的な移行の実現に、わずかでも貢献できることを願っています。
2. 自社の倒産経験
私は以前、父と経営していた会社で倒産を経験しました。
そこで得た教訓は、「経営資源に余裕があるうちに、大胆に戦略を再構築しないと、倒産のリスクは格段に高まる」ということです。
しかし、倒産あるいはそれに近い経験を経ずにこれを理解することは非常に困難です。なぜなら、戦略的な矛盾を抱えていても、利益が出ているうちは、過去の成功体験や現状維持バイアスが、そのリスクの認識を阻害するからです。
私はこの倒産の経験から、自社の戦略が本当に正しいのかどうか批判的に問い続けることの重要性と、然るべき時に戦略の再構築を決断することの重要性を認識しています。
「戦略再構築支援プログラム」のモニタリング支援は私の倒産経験を活かした、ポスト資本主義社会における正しい生存戦略なのです。

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